八戸自動車道の路線図や休憩施設、料金

高速道路
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八戸自動車道は、安代ジャンクションから八戸北インターチェンジ・八戸インターチェンジまでを結ぶ共用延長81.3キロの高速道路です。略称は「八戸道」であり、安代ジャンクションでは東北自動車道に接続しているほか、路線の途中では百石道路、三陸沿岸道路にも接続しています。

八戸自動車道の路線図や休憩施設について

八戸自動車道の路線図や休憩施設(サービスエリア・パーキングエリア)は、東日本高速道路株式会社の公式ホームページから調べることができます。

八戸自動車道のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の一覧は次のとおりです。

二戸PA、折爪SA、福地PA

サービスエリアのインフォメーションコーナーでは、リアルタイムで渋滞・交通事故・通行止め・チェーン規制・工事中などの道路状況がわかります。

八戸自動車道の路線図は次のとおりです。

八戸自動車道の通行料金

八戸自動車道の主要インターまでの普通車の通常料金は次の通りです。

東北道安代ICから安代JCT経由
九戸ICまで 1,230円
八戸ICまで 1,960円
八戸北ICまで 2,300円

なお、ETCの場合には平日朝夕割引などの割引が適用される可能性があります。

八戸道沿線の観光スポット

櫛引八幡宮 青森県八戸市にある南部家ゆかりの神社です。源頼朝の奥州征伐で功績を挙げた南部光行が、建久2年(1191)に創建したとされています。本殿は江戸時代の木造建築で国重要文化財です。国宝の赤糸威鎧などの社宝を多数収蔵しており、宝物館で見ることができます。

根城 青森県八戸市にある中世の城郭で、南北朝時代の南朝方の武将・南部師行が建武元年(1334)に築いたものです。八戸氏の遠野移封まで約300年間にわたり存続しました。本丸の主殿や馬屋などの建物が復元されています。

九戸城跡 岩手県二戸市にある城跡で、室町時代に築かれたといわれます。三方を川に囲まれた要害の地にあり、九戸政実の乱で落城した後は福岡城と名を改め、盛岡城に移るまで南部家の本拠となりました。