東京外環自動車道は、東京都、埼玉県、千葉県を結ぶ高速道路で、通称「外環道(がいかんどう)」と呼ばれています。関越自動車道と接続する大泉インターチェンジから東関東自動車道と接続する高谷ジャンクションまで、東京都心からおおむね15キロメートル圏内を結んでおり、全長は85キロメートルあります。
外環道の概要
外環道の路線図
東京外環自動車道の路線図は、概略次のとおりです。
外環道のパーキングエリア
外環道の休憩施設は、現在のところ「新倉パーキングエリア」のみとなっています。新倉パーキングエリアにはコンビニエンスストア・トイレ(バリアフリー含む)・駐車場・自販機コーナーなどがあります。
新倉パーキングエリアは上下線(内回り・外回り)共用であり、内回りから外回りへ、あるいはその逆へUターンが可能です。
外環道の通行料金
外環道の通行料金は、ETC/非ETCの区別・車種・通行経路によって細分化されています。
くわしくは次のウェブサイトからご確認ください。

外環道沿線の観光スポット
「東映アニメーションミュージアム」 東京都練馬区の「東映アニメーション大泉スタジオ」に併設されたアニメ専門のミュージアムです。設定資料やセル画などの展示、キャラクターと写真が撮影できる専用スペース、アニメ関連のグッズが購入できるショップなどがあります。最寄りのインターチェンジは「大泉インターチェンジ」です。
「調神社」 埼玉県さいたま市にある延喜式内社で、月待信仰がありウサギを神使としている珍しい神社です。他の神社と異なり鳥居がないことでも知られます。最寄りのインターチェンジは「外環浦和インターチェンジ」です。
「柴又帝釈天」 東京都葛飾区にある日蓮宗の寺院で、江戸時代に開創されました。本堂の周囲には法華経説話の浮き彫りがあるほか、映画「フーテンの寅さん」シリーズの舞台として有名です。最寄りのインターチェンジは「松戸インターチェンジ」です。

